過ごし方

プール付きヴィラ特集。通年温水から温泉併設まで、水辺で過ごす4軒

BOUQUET STAYS 編集部·
プール付きヴィラ特集。通年温水から温泉併設まで、水辺で過ごす4軒

プール付きの宿は夏のもの。そう思い込んでいると、選択肢を半分以上見落とす。通年温水のプール、海まで1分のプール、温泉とセットのプール。同じ「プール付き」でも中身はまるで違う。4軒を切り口ごとに見ていく。

通年で泳げるという安心感

三浦・諸磯のMOROISOSOのプールは通年温水。真冬でも泳げるから、予約の時期を選ばない。薪サウナやドッグラン、焚き火まで揃った定員18名の大型ヴィラで、プールは数ある楽しみのひとつという位置づけだ。「泳ぎたい人も泳がない人もいる」大人数の集まりで、これほど頼れる構成はなかなかない。

海辺でプールに入るという矛盾

目の前が海なのに、プールに入る。七里ヶ浜のSEA WINDOWは海まで1分の立地にプライベートプールとジャグジーを備える。波も砂も気にせず水遊びができるのは、子ども連れにとって実は海以上にありがたい。海は眺めるもの、泳ぐのはプール。贅沢な使い分けが成立する宿だ。

温泉・サウナと行き来する

2025年開業の那須別邸四季は、全棟にプールと天然温泉の露天、サウナが付く構成。軽井沢の北欧ログVilla Metsä KARUIZAWAも2025年、プールとサウナ、露天を組み合わせたスパを新設した。プールを水風呂代わりに、温泉で温まる。この行き来こそ、プール付きヴィラの本領だと思う。料金は季節や曜日で大きく動くので、各物件ページで最新を確認してから計画を。

この記事で紹介した宿

※ 掲載の料金・設備・受け入れ条件は執筆時点(2025.08.27)の参考情報です。最新の内容と空室状況は各物件ページおよび掲載サイトでご確認ください。