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犬と泊まる一棟貸し・拡大版。ドッグラン付きから海辺・高原まで6軒

BOUQUET STAYS 編集部·
犬と泊まる一棟貸し・拡大版。ドッグラン付きから海辺・高原まで6軒

「ペット可」の表示だけで宿を選ぶと、着いてから泣くことになる。走らせる場所はあるか、追加料金はいくらか、同伴できる棟はどれか。犬との旅の質を決める条件を軸に、6軒を整理した。

ドッグラン付きという最適解

走り回れる専用スペースの有無は、犬の満足度を最も左右する。那須のTHE SECOND nasukogen forest houseは全棟にサウナと専用ドッグランが付く構成。三浦のMOROISOSOはドッグランに加えて通年温水プールや薪サウナ、焚き火まで揃う18名規模の大型ヴィラだ。人も犬も、退屈する暇がない。

海辺を歩く朝、富士山を見る夕方

三浦のthe View 三浦は犬歓迎の宿で、海を望むテラスBBQとルーフトップサウナが看板。朝の海辺の散歩は、家の周りのルーティンとは別物の時間になる。佐島のSAJIMA Funny houseもペット可で、こちらはバレルサウナと富士山ビューのジャグジーが待つ。海辺の宿は、犬にとっても飼い主にとっても刺激の密度が濃い。

条件は宿ごとに違う。だから確認する

軽井沢の輪の家は建築賞を受賞した名作でありながらペット可。1匹2,500円+税と、条件が明快なのもありがたい。那須のRakuten STAY VILLA 那須はペット可の棟が分かれているタイプで、棟の選択を間違えると同伴できない。頭数の上限や追加料金の考え方は宿ごとにばらばらで、料金自体も時期で動く。候補を絞ったら、必ず各物件ページで最新の条件を確かめてから予約したい。

この記事で紹介した宿

※ 掲載の料金・設備・受け入れ条件は執筆時点(2026.01.14)の参考情報です。最新の内容と空室状況は各物件ページおよび掲載サイトでご確認ください。